青山中学校では、学期に1度、講師の方をお招きし、全校生徒でお話を聴いたり、感想交流をしたりする「青中人権の集い」を開催しています。
1学期は、UD(ユニバーサルデザイン)アドバイザーの中川桃子さんをお招きし、
「視覚障がいについて理解を深め、誰もが暮らしやすい社会にしていくために」をテーマにお話しを聴かせていただきました。
桃子さんからは、ご自身が病気になり、視覚障がいとなるまでの経緯や、目が見えなくなったときのこと、その後の周りの人との出会いによる心境の変化などを聴かせていただきました。桃子さんのお話を聴き、子どもたちは、拍手や歓声を出して反応を返していました。
明るく笑顔が素敵な桃子さん。今回の出会いで気づけたことを、普段の生活、周りの人との関わりにつなげていきたいですね。






伊賀市立 青山中学校 
