


5月26日(火)に長島りょうがんさんを講師としてお招きし、全校人権集会を行いました。「想いのカタチ」をテーマに、“命”についてご講演いただきました。これまでに出会った子どもたちのお話や、人のやさしさ・温もりを感じるお話、そして歌を通して、多くのことを学ばせていただきました。
講演の中では、「99%は自分のために、残り1%は周りの誰かのために行動したり、言葉にしたりすることが大切」というお話がありました。日々の生活の中では、その時の感情で、思ってもいない言葉を口にしてしまったり、相手を傷つけてしまったりすることもあります。しかし、傷つけてしまってからでは遅いからこそ、相手を思いやり、言葉や伝え方を考えることの大切さについて、あらためて考える機会となりました。
講演後には意見交流会も行い、それぞれが感じたことや考えたことを交流しました。これからも、自分や周りの人を大切にしながら、互いの思いや考えを伝え合い、学びを深めていけるような時間を大切にしていきたいと思います。
感想
「一人にならない、一人にさせない」という思いを大切にしたい。
長島さんが歌ってくれた歌を家で家族にも紹介したい。
自分のことだけではなく、少しのことでもいいから、誰かの助けになれる人になりたいと思った。一人ひとりの命を大切にしていきたい。
今生きていることはあたりまえじゃないということ。
自分のことも周りのことも大切にしたい。
なお、今回の人権講演会・全校人権集会の参観はPTA研修部会の取組の一つでもあります。ご参加いただいた保護者の方々、地域の方々ありがとうございました。
伊賀市立 阿山中学校 
