
深夜まで降り続いた雪で、いつもとはちがった学校の風景です。校長は、”雪が降ると聞いて喜ぶのはコドモ、面倒だと思うのがオトナ”と思うことがあります。一昨日から何十回気象情報を確認したことでしょう。安全確保のために何本の電話やメールをしたことでしょう。まだ外が暗いうちに出勤するなんて何か月ぶりのことでしょう。でも、やっぱり子どもたちはちがうんです。予定どおりにバスが到着するか心配しながら、橋の上で半分凍っていた校長の横を「いえーい!」と走り抜けていくのでありました。子どもたちは、雪合戦に雪だるま、今日一日存分に雪を堪能したのでありました。はしゃぎまわる子どもたちの姿を見て、やっぱり雪も悪くないなと思う校長でありました。タイトルは、郷土の偉人、松尾芭蕉翁の俳句です。
伊賀市立 大山田小学校 
