教職員研修 大山田フィールドワーク

 

 7月21日(火)、教職員研修として校区のフィールドワークを行いました。本校のキャッチフレーズである「自分がすき! 友だちがすき! 大山田がすき!」を教師自らが体現すべく、大山田のすてきスポットに出かけました。まずは、山田地域、服部川の岸辺で化石の発掘。さすが、約400万年前から300万前に琵琶湖があったとされるこのエリア、タニシや貝の化石がたくさん採れました。次に、阿波地域、槙野川で沢登り。出会えたらいいなと思っていたら、なんと出会ってしまいました。特別天然記念物のオオサンショウウオ!なんという幸運でしょう!さらに、布引地域、古民家カフェ365nichi。土鍋の炊きたてご飯、旬の野菜のせいろ蒸しに舌鼓を打った後、株式会社七転八倒の宮谷さんや福持さんから「週末田舎人」や酒じん作りなどの田舎のワクワクをプロデュースする活動などについてお話を聞かせていただきました。校長は、大山田が大好きです。