4年生は、エフ・フィールドさんに「十歳のきみへ いのちの授業」をしていただきました。はじめに日野原重明さんのDVDを見ました。日野原さんは、子どもたちに「いのちは一人ひとりがもっているが、見えない。大切なものは目に見えない。いのち、つまり寿命は、自分が使える時間のこと。そしてその限られた時間は、人に喜んでもらうことや楽しんでもらうことに使おう」と語りかけてくれました。その後、一人ひとりが自分の心臓の音を聴診器で聴きました。友だちどうしで鼓動を聴き合いながら、講師さんの「自分も友だちも大切ないのち」という言葉をかみしめていました。



伊賀市立 島ヶ原小学校 
