7月1日(水) 6年生 松村元樹さんとの出会い
6年生は、「誰もが安心して過ごせる学校にするにはどうしたらいいか」を考えるために、反差別・人権研究所みえの松村さんにお話を聞きました。松村さんは、ご自身の体験とともに、「おかしいと感じたことをそのまま伝えても、相手は自分の言うことを聞いてくれるとは限らない。自分が変わった時に、結果として相手が変わることもある」というお話をしてくださいました。そして、自分自身の中に、決めつけた見方をしていないか、人によって態度を変えていないかなどを振り返ることや、相手を知ろうとすることがとても大切であることを教えてくださいました。