えんぴつ3本分・・・♫

 5月19日(火)2限目、2年生は算数科の研究授業を行いました。先生宛に届いたおばあちゃんの手紙には「鉛筆3本分のびたひまわり」とあります。鉛筆3本分はどのくらいの長さかを考えました。鉛筆では長さがわからない理由を考えた子どもたちは、共通単位の必要性に気づき、任意単位から普遍単位へと学習を広げました。明日の研修会で「わかる授業づくり」について、議論していく予定です。